2026.07.16ブログ
ピラティスと着物

暑中お見舞い申し上げます
夏がやってきました。さっそく今年初の宇治金時のかき氷いただきました。
もうすぐあちこちで夏の盆踊り祭りがひらかれ、浴衣姿が見られるようになります。
わたしは年々、着物への憧れが強くなってきて機会を見つけては着物を着るようになりました。
着物を着ると自然とピンと背筋が伸び、脇がしまります。帯をきつくしめるのでお腹にグッと力が入ります。草履を履くと脚の内側を使って歩くようになります。
ピラティスをするときに意識するところが自然と使えるのです。きっと着物を普段着として着ていたころの日本人は、鍛えようとしなくても体幹が鍛えられていたんだろうと思います。
今ではけっこうな贅沢品ではありますが、職人により伝統的な技術で色が染められ、織られ、仕立てられた着物はきるとぬくもりを感じます。
しばらく暑い日が続きますが、身体を冷やしすぎないようにしてのりきりましょう。
